2010年6月30日水曜日

日本ザンネン


パラグアイとの一戦。

ほとんど互角の闘いでしたがPKは時の運ですからこれは仕方ないですね。

充分健闘したと思います。

日本代表が勝つと経済効果がそれだけあるというので景気にも期待したいです。

ユニクロやニトリなど安売りの店だけでなく一般のお店にもいい影響がでて欲しいと思っています。

埼玉県桶川市坂田にあるニトリ桶川店は私森田順子の家のすぐ近くなのでよく利用しています。

何といっても夜8時まで営業しているので夕飯を食べ終わった後でもゆっくり買い物できるのがありがたいですね。

お、ねだん以上、ニトリ
値下げ宣言第9弾
2010年5月29日より

株式会社ニトリ
http://www.nitori.co.jp/

代表取締役社長 似鳥 昭雄

東京本部
〒115-0043
東京都北区神谷3丁目6-20
Tel(03)6741-1111

札幌本社
〒006-8520
札幌市手稲区新発寒6条1丁目5-80
Tel(011)664-6611

ニトリ桶川店
http://advance2.pmx.proatlas.net/p36_0_0g22/detail.php?no=73
〒363-0008
埼玉県桶川市坂田細谷1550-1
Tel(048)771-5245




2010年6月29日火曜日

初のベスト8目指して


いよいよ今夜パラグアイ戦ですが、それにしてもTBSの番組編成は異常ですね。

試合開始は午後11時からですが、8時から緊急生放送としてサッカー関連の内容の番組を放送するようです。

TBSといえば過去の格闘技中継でも物議を醸す中継をして有名ですが、これでは実際に試合が始まるころには
飽きてしまうのではないかと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000069-san-socc
今夜パラグアイ戦 勝利の風起こす サッカーW杯

日本代表は29日午後4時(日本時間同11時)、プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦を行う。勝てばW杯で初のベスト8入り。日本サッカー界の歴史を塗り替える。岡田監督は28日の会見で、「百パーセントの力を出せば、十分に(勝つ)可能性がある。どう戦うかは秘密です」と鋭い視線を記者団に向けた。

 日本代表は28日に試合会場で公式練習を行ったは、冒頭以外、非公開。サイドチェンジをはさんでのシュート練習などを行ったもようだ。一方のパラグアイは試合会場での練習を行わず、選手がピッチの感触を確かめた。

 ■岡田監督「進むべき道を進む」

 大一番を前にしても岡田監督は、冷静だった。大方の予想を裏切っての決勝トーナメント進出、日本国内はW杯一色だが、それが“単なる風”であることは知っている。

 「これだけ(評価が)変わるということは、また変わるということ。(同じことを)何度も経験している」。1998年のフランス大会、日本を初のW杯出場に導くと英雄視されたが、惨敗すると批判が殺到。だからこそ、国内のお祭り騒ぎに「一喜一憂しない」と述べるのだ。

 W杯に入り、岡田監督は「われわれの力をすべて出すこと以外できない」とよく口にする。28日の会見では、「バッシングを受けても進むべき道を進む。褒められても進むべき道を進む」とも述べた。

 選手起用は、過去の実績や人気に左右されない。W杯で徹底した現実主義を貫いている。それが中村俊(横浜マリノス)ら、W杯前の主力選手を外すことを決断できた理由だ。メガネの指揮官は、中村俊らを起用せず敗れたときの、自らに向く批判など考えていない。8強を勝ち取りに行く。ただそれだけだ。




2010年6月22日火曜日

枠 減らされるかも


ヨーロッパや南米に比べるとアジア勢のサッカーレベルはまだまだなので出場枠を減らされるのはちょっときついですね。

日本だけでなくアジア全体の底上げが必要だと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000527-yom-spo
北朝鮮惨敗、アジア勢苦戦で出場枠削減も

北朝鮮がポルトガルに大量7点を奪われる惨敗を喫した。今大会で4点以上を失ったのは、いずれもアジア連盟の代表(21日現在)。アジアの出場枠「4・5」を守るためにも、奮起が望まれる。

 健闘する日本を除くアジア勢3チームは今大会で大敗の苦さを味わった。北朝鮮は得点を奪おうと攻めに出たことで守備のバランスが崩れ、26本ものシュートを浴びた。キム・ジョンフン監督は「最初の失点後、バランスを失い、パニックに陥り始めた」。終盤は緊張の糸が切れてしまったようで、致命的なミスを繰り返した。国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランクでアジア最高20位の豪州は、ダイナミックなドイツの攻めに対応できず、0―4の完敗。韓国もアルゼンチンに4度にわたってゴールを破られた。

 W杯のアジア枠は、出場国が24から32に増えた1998年フランス大会で、「2」から「3・5」に拡大した。2002年日韓大会は、出場国枠の日本と韓国を含めて「4・5」となり、この大会での日韓両国の躍進によって06年ドイツ大会も据え置かれた。

 しかし、そのドイツ大会でアジア勢は全4チームがグループリーグで敗退した(16強の豪州は当時、オセアニア連盟所属)。FIFAのブラッター会長は今後の出場枠について、たびたび「南アフリカでの結果による」と発言している。アジアの実力が劣るという印象を与える戦いは避け、できれば2チーム以上のベスト16入りが望まれる。




2010年6月15日火曜日

初戦勝利


なんだかんだ言っても視聴率はすごいですね。

単純計算で日本人の約半数が見ていたことになります。

しかも勝利したとなればなおさらですね。

あとは19日のオランダと24日のデンマークです。

幸先がいいのでついつい期待してしまい勝ちですが、冷静に見てみようと思っている森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000030-maiall-socc
<南アW杯>日本戦視聴率は今年の全番組中で最高

サッカー日本代表がカメルーンに勝利した試合の平均視聴率(NHK総合)は、関東地区で前半が44.7%(関西地区38.3%)、後半が45.2%(同41.7%)だった。15日、ビデオリサーチの調べで分かった。14日までに放送された今年の全番組で、最高視聴率を記録した。

 関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了直前の49.1%。関西地区では、前半終了直後の45.3%だった。

 4年前のサッカーW杯ドイツ大会初戦のオーストラリア戦は、日本時間で午後10時から始まり、関東地区の平均視聴率は49%だった。




2010年6月8日火曜日

もうすぐそこまで!


いよいよサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が目前ですね。

以前から決定力がないと言われ続けている日本代表ですが、果たして今回はどうでしょうか。

それほどサッカーが好きと言うわけではない森田順子もお祭り気分で見たいと思っています。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00001011-yom-spo
本田か大久保の1トップ…紅白戦で新布陣試す

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表は8日の練習で10分ハーフの紅白戦を行った。

 主力組は、4バックの前に5人のMFがほぼ一列に並び、本田(CSKAモスクワ)や大久保(神戸)が1トップに入る4―5―1の布陣が初めてテストされた。

 右サイドMFは、前半が松井(グルノーブル)、後半は中村俊(横浜M)が務め、松井がキレのいい動きで好機に絡んだ。中央のMF3人は、遠藤(G大阪)や稲本(川崎)らのうち誰かが交互に下がってバランスを保つ形。今年の代表戦のほぼ全試合で先発FWを務め、1ゴールと不振の岡崎(清水)は、左サイドMFとして後半のみ出場した。

 岡田監督は「松井の右サイドは、カメルーンの左サイドバックの攻撃参加を抑えることなどが狙い。大久保は好調なので、1トップも試したかった。岡崎は、真ん中の位置で悩んでいた」などと説明した。

 コートジボワール戦で腰を痛め、前日の練習を途中で離脱したMF長谷部(ウォルフスブルク)は、強い打撲との検査結果で、この日は全体練習に合流。紅白戦は前半の主力組に入った。




2010年6月2日水曜日

オウンゴールの練習


1試合に2回のオウンゴールはある意味見事でしたね(笑)

何とか本番のワールドカップまでには相手ゴールへ得点を叩き込んで欲しいと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000031-dal-socc
イングランド戦の反省生かしカウンター練習

スイス・ザースフェーでW杯前合宿を行っているサッカー日本代表は1日、午前・午後の2部練習を行った。FW大久保が左足太ももの違和感で午後は別メニュー調整となった以外は、全員揃って練習。後半は防戦一方となったイングランド戦の反省を生かし、カウンター練習に取り組んだ。岡田監督は「ボールを取ってから前に出て行く時の組み立てを重点に置いた。(W杯前最後の公式戦となる)コートジボワールはすごくいいチームなので、カメルーン戦のいいシミュレーションにしたい」と、話した。




2010年5月25日火曜日

やっぱり負けた・・・


サッカーの日本代表ですが、やっぱりというか案の定というか、見事に負けましたね。

ワールドカップ前の韓国との実践練習としての試合でしたが、いい所がまったくないままでした。

これで少しはマスコミも国民も冷静に日本の実力がわかったのではないかと思う森田順子です。

あまりにマスコミが持ち上げすぎるので今回の負けはちょうど良かったのかもしれません。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000010-ykf-spo
岡田Jこれじゃ勝てる訳ない!司令官迷走、俊輔は故障告白

岡田ジャパンが危険水域に突入した。24日、埼玉スタジアムで行われた南アフリカW杯壮行試合で日本は韓国に全くいいところがなく0-2で完敗。今年2度目のホームでの韓国戦敗戦で岡田武史監督(53)は日本サッカー協会・犬飼基昭会長(67)に「このまま続けていいんでしょうか?」と前代未聞の進退伺を出す始末だ。司令塔の中村俊輔(31)に至っては再び足の故障を告白。W杯本大会まであとわずか。ここへきてありえない発言でチームは完全に迷走状態に陥ってしまった。

  [フォト]「日本撃沈」「日本沈没」 韓国スポーツ各紙1面飾る

 「ハエがたかるように何度もチャレンジする」と岡田監督が公言したハエジャパンの看板もおこがましい。これまでブーイングを浴びせてきた日本のサポーターの静かさが逆に日本のダメさを物語っていた。指揮官と10番が完全に自信を喪失する非常事態。切り札も空回りだった。

 ■突然の進退伺

 2月の東アジア選手権に続くホームでの日韓戦黒星。岡田監督は試合後、「1年に2度も負けてしまって申し訳ないと思っています」と話したが、1年ではない。わずか3カ月である。

 「当然、責任は問われる」として、公式会見では「会長にこのまま(監督を)続けていいんですか? と聞きました。会長もいろいろと言われてしまいます。そうしたら会長は“続けろ”という話でした」と、口頭で自らの進退について伺いを立てたことを公表してしまった。

 よもや丸投げジャパンになるところだったが、犬飼会長が続投を指示。岡田監督との話し合い後、犬飼会長は「岡田はショックを受けていた。先制されるとハエのようにたかれないよね…。前へ、前へといくだけのサッカーになってしまった」とさすがに肩を落としていた。

 選手への影響も懸念されるが、「岡田さんがそんなことを口にしなくてはいけないのは僕たちのせい。僕たちが慰留する」(長谷部)、「僕らも死にものぐるいでW杯を闘う。監督のそういう気持ちは伝わってますから」(遠藤)と、驚きを隠せなかった。

 「プライドをかけて闘う」(岡田監督)はずだった韓国戦。そもそも闘莉王が右太もも肉離れで突然の欠場、中村俊(横浜)は絶不調だった。本田(CSKAモスクワ)とのコンビネーションも皆無で、「一生懸命裏に走ったのですが、パスがこなくて」(岡崎)と、サッカー以前の問題が計らずも露呈した。紛れもなく岡田監督の責任だった。

 ■無責任な10番

 中村俊の“罪”も重い。前半からいいところがなくミスパスを連発。試合を観戦した日本代表OBは「俊輔のところでタメがないのなら使わない方がいい。前半で代えてもよかった」と指摘したほど。

 試合後、中村俊は「Jリーグではだましながらやっていたけど代表では無理だった。全然鈍い。自分が思っている動きができていない」と、リーグ戦では「痛みがなくなった」と話していた足の故障が完治していなかったことをこの期に及んで告白した。

 「これより下はないから…」という言葉に力はく、故障を押して出場して最悪なプレーを見せられたファンに失礼きわまりないといわれても仕方がなかった。

 ■本田の不発

 「僕は救世主でありませんから」とのコメント通り、得点能力を期待され、トップ下で先発した本田も「散々な結果」だった。試合中、中村俊と会話は一切なし。「チームを作るべき2人のコミュニケーションがないなんて代表ではありえない」(日本代表OB)と、本田と中村俊の関係はプレーする以前から冷え切っていることも判明した。

 巷では本田が中田英寿氏の再来と期待されるが、「だいたい本田とヒデを比較すること自体間違ってる。本田はすごくいい奴。ヒデにはいい意味でも悪い意味でも毒がありましたから」と協会関係者。

 中盤でほかの選手との連係がほとんどなかった本田は「早く(攻めに)行きたい人と、行きたくない人で分かれている。もう少し統一する必要がある」と課題を口にしたが、本田と中村俊のコンビがここまで使えないとなるとW杯本番ではどちらかを外すくらいの荒療治をしなければ、1次リーグ3戦惨敗は必至だ。

 このままではW杯ベスト4を、1次リーグE組ベスト4(4位)に改めて、開き直るしか今の岡田ジャパンに残された道はない。

 25日午後4時半から岡田監督らが鳩山首相を表敬訪問。2人のじり貧指揮官が顔をそろえる。こんな状態で果たして一丸となって4度目のW杯に臨めるのか。寒すぎる最悪な雰囲気の中、26日に直前合宿地のスイスに出発する。